ガムテープ看板職人の佐藤修悦が絵描く文字アート!彼の作品が気になる!!

2020年3月6日のテレビ番組「ザワつく!金曜日」にガムテープ文字看板を作る職人の『佐藤修悦』さんが出演されます!

佐藤修悦さんのガムテープ文字看板は、駅構内の誘導看板として電車の利用客に役立っているものです。

そんな佐藤修悦が描くガムテープの看板が、もはや誘導看板の域を越えてアート化しており、富山県美術館にも展示されるほどに!!

知る人は、彼の描く文字のフォントを「修悦体」と呼ぶ。

「修悦体」なんていう固有名詞が生まれるなんて、彼の看板文字に対して熱狂的なファンが相当数いるのであろう…すごい!!!

そんな佐藤修悦のガムテープ文字の看板、作品が気になったで、どんなものがあるのかまとめてみました!

スポンサードリンク

佐藤修悦さんのガムテープ看板文字とは?

「ガムテープ文字の看板ってなんだよ!」と思う人、看板が日常に溶け込んで自然にスルーしていたりしませんか?

この看板こそが佐藤修悦さんが手がけているガムテープ看板です!
東京に住んでいる人 or 遊びに行ったことがある人なら少なからず一度はお目にかかったことがあるのでは無いでしょうか?
自分は写真を見て「あ!これかよ!!!」ってなりました。


出典:Twitter – https://twitter.com/6jigen

佐藤修悦さんのガムテープ看板は、新宿駅の改築工事で複雑になっている通路の道しるべとしてこのように使われております。


出典:Twitter – https://twitter.com/craaazy_mouse

文字のフォントが独特で、シャープそうだけど、丸みを帯びててかわいいですよね!男性らしさと女性らしさを持ち合わせてる、時代の新しさと同時に古さも感じる。老若男女問わずに自然に受け入れられる文字をしていますよね!

このカラーコーンもガムテープで作られています!かわいい!!

色に関しても「黒と黄色」、「黄色と白」、「赤と白」という組合せで、見る人にしっかり訴えかけて見やすいですよね!

ただのガムテープ看板ではなく、見る人が見やすい、実用性のある数々の工夫がされていますね!

中にはサントリーの広告看板にも起用されていました!笑
すごい!!!


出典:Twitter – https://twitter.com/gaku_tetsucame

なんかふと思ったことなんですけど、個人的に「サカナクションとコラボして欲しい」なんて思いました笑

なんだか修悦体には、ポップさの中にテクノを感じます。

Perfumeとコラボでも良いかもしれませんね!笑

スポンサードリンク

ガムテープ看板を始めた理由


出典:Twitter – https://twitter.com/Hands_Shibuya

現在では、ガムテープ看板職人と呼ばれている佐藤修悦さんですが、元々は警備員のアルバイトスタッフでした。

そんな佐藤修悦さんが、何故ガムテープ看板を始めたのでしょうか?

当時、駅の誘導員として配属された佐藤さんですが、新宿駅内のあまりの人数に声と体を使っての誘導だけでは対応しきれないという問題を抱えていました。

そんな問題の解決策として、ガムテープ看板が生まれたそうです。

最初は、白・黒・黄、3色のムテープしか無かったそうですが、佐藤さんの自発的行動力の功績が認められてか、赤・青・緑のテープ使用も認められるようになりました。

なんか佐藤さん、お茶目そうでかわいい感じの人ですね!

以前は、喫茶店のルノアールでアルバイトから始め、ブロック部長まで務めたそうです。

佐藤修悦さんのガムテープ看板作品

佐藤ささんのガムテープ看板の作品がもっと知りたい!というあなたに、どんなものがあるか紹介していきたいと思います!

まず1つ目!「駅の案内看板」


出典:Twitter – https://twitter.com/room_composite

いやいやいや、「これもはやガムテープ?」と言わんばかりの芸術度!!

技がていねいですよね。1つのガムテープ看板を作るのにどのくらい時間がかかるんでしょうかね。

 

お次は、冒頭でも触れた富山県美術館に展示されていた作品


出典:富山県美術館 公式facebook

昨年2019年の4月~5月に渡って、佐藤修悦さんの作品が展示されていたそうです。もっと早く知っていれば!!うーん残念!


出典:Twitter – https://twitter.com/nakatateguten

こんな感じで、美術館のマップなんかも手掛けられていたみたいです!

 

実際に佐藤さんがガムテープ看板を作成しているところです。
結構カッターで綺麗に整形しているんですね!

これほどのガムテープ看板を作るとなると、やっぱり丁寧な技が必要になってくるんですね!

ガムテープ看板の作成過程をとらえたパラパラ動画も見つけました!

とりあえずガムテープを文字のイメージに沿ってペタペタと貼っていき、そのあとにカットをしていくようですね!

このガムテープの貼り方ってすごいセンス問われますよねー

事前に設計図を書いて、緻密な計算をされているのでしょう。

スポンサードリンク

まとめ

ガムテープ看板職人の『佐藤修悦さん』の作品はいかがだったでしょうか。

もっと良くしていこうというイチアイディアがアートにまでなった佐藤修悦さんは素晴らしいですね!

今度新宿駅へ行かれる方は是非!目を凝らして佐藤さんの作品たちを鑑賞してきたはいかがでしょうか。

通勤の人や旅行の人にはワンポイント楽しみが増えましたね!やった!

そんな佐藤修悦さんの作品たちをオススメします!

スポンサーリンク
Ad