えきねっとの新幹線eチケットサービスって何?スマートEXと何が違う?

本日、2/4(火)に発表された『新幹線eチケットサービス』

手持ちのSuicaなどのICカードで新幹線が乗れると言うと、スマートEXを連想させる方もいるのでは無いでしょうか?

果たして『新幹線eチケットサービス』と『スマートEX』の違いは何でしょうか?

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新幹線eチケットサービスって何?

新幹線のWEB予約サービス『えきねっと』・『e5489』で事前に新幹線を予約し、事前にSuicaなどの交通系のICをサイトに登録しておくと、乗車当日は交通系ICで改札が通れるよ!って言うサービスです。

新幹線eチケットサービスとスマートEXの違い

正直言うとサービスの内容自体は、ほぼ一緒です。

ただ違う点と言えば、対応している『区間』です。

下記がスマートEXの対応している区間(東京 - 博多)になります

 

下記が新幹線eチケットサービスの対応している区間です。

出典:JR西日本 – ニュースリリース https://www.westjr.co.jp/press/article/2020/02/page_15567.html

より分かりやすくするために例を出しましょう。

試しに新幹線で博多駅 - 新函館北斗駅まで行く(末恐ろしい)ケースを例に説明してみよう。

今まで

スマートEXで博多駅 to 東京駅間のチケットを買ったぜ!
えきねっとで、東京駅 to 新函館北斗駅のチケット買ったぜ!!

これで僕の無敵な「はやかけん」で楽々新幹線に乗れるぜ!

~東京駅着~

東京駅で、東京駅 to 新函館北斗駅間のチケットを発行しなくては!!
窓口へ!

これから

スマートEXで博多駅 to 東京駅間のチケットを買ったぜ!
幹線eチケットサービスで、東京駅 to 新函館北斗駅のチケット買ったぜ!!

これで僕の無敵な「はやかけん」で楽々新幹線に乗れるぜ!

~東京駅着~

ぴぴっとICだけで東京駅 to 新函館北斗駅乗り換えだぜ!!!

そう。

そういうことだ!!

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まとめ

『新幹線eチケットサービス』と『スマートEX』の違いは『区間』

これで君も博多駅から新函館北斗駅までピピッとIC1枚だけで旅ができるぜ!!!

よりスマートな時代へ!!

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