長崎県小値賀島のパワースポット!タマイシ様ってなに?【沸騰ワード10】

2月21日(金)の番組「沸騰ワード10」で紹介された、島民が崇める小値賀(おぢか)島のパワースポット『タマイシ様』ことポットホール(玉石甌穴)


出典:https://rurubu.jp/andmore/spot/80113048

まるでドラゴンの目のような魅力的なオーラを放っていてとても魅力的ですね!!こっちを力強く見ているかのように感じられます。

周りは険しい岩場であるそうなので、波が荒く高い日には近づけないので、天気には要注意が必要です!

いったいポットホールとは何で、このタマイシ様はどのようにできるのか、また場所はどこにあるのか書いていきたいと思います!!

またせっかくなので、長崎県の五島列島の1つである「小値賀島」についても少し触れたいと思います。

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タマイシ様とはいったい何?

まず、ポートホールとは、日本語で「甌穴(おうけつ)」と言います。

海の波や川の水流などによって岩が削れるのは想像できると思いますが、その削れ方が円形の穴状になったものをポートホール(甌穴)と呼んでいます。

そのポートホールの中に玉の形をした石『玉石』が入っている状態が、現在のタマイシ様の状況となります。

なので、標識などには『玉石甌穴』というような記載がされているのです。

この玉石は、41万年前の噴火の溶岩によってでき、最初は角張っていたであろう石が約6000年をかけて丸を作り出したそうです。さらに波で表面が幾度もなく磨かれ黒光っているように見えます。

水が浸っていると、まるで本物の目であるかのような輝きを放ちます。

 

タマイシ様のある甌穴の深さは約3mで、玉石は直径50cmと日本一の大きさを誇っており、昭和33年に国指定の天然記念物としても登録されております!!
世界から見ても第2位の大きさを誇り、すごい石なんです!!!

↓場所はこちらになります!

斑島と言う島にあり、フェリー乗り場からおよそ6kmくらいなので、自転車でも軽くいくことができるかと思います。バスも通っており、車で無くても行くことができそうです。

周りの岩々もなかなかに特徴的な岩なので、付近を歩いているだけでも楽しめそうだと思いました。

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長崎五島列島の1つ「小値賀島」について

人口が約2300人くらいの島で、端から端まで約10キロ、島の面積は25平方キロメートルくらいしかありません。

かの小笠原諸島の人口が約2500人で、島の面積が100平方キロメートルなので、それに比べるとだいぶ人口密度高めではないかと、一人で勝手に思っています。笑

長崎県の佐世保からフェリーで3時間、高速船で1.5時間と、高速船で行けば結構気軽に行けます。

福岡県からもフェリーで5時間と、まぁ名古屋 – 東京間の高速バス乗るくらいな感覚で行けます。

 

一応、小値賀島には空港があるのですが、2020年現在は定期便は無いようで、救急患者のヘリコプター移送や、自家用機の受け入れなどを行っているそうです。

なので飛行機で軽く飛んで行くのは、VIPにしかできないようです。

 

先ほど紹介した玉石甌穴の他にも近くに「日本のストーンヘンジ」と呼ばれている『王位石(おえいし)』という面白そうな岩もあります!!


出典:https://www.nagasaki-tabinet.com/guide/51619/

最初見たとき『この岩すごいな…』って絶句しました。

ここらへんは岩に縁がありそうですね!

調べる前は小値賀島のこと何も知らなかったのですが、今度機会があれば是非行ってみたいと思いました!

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まとめ

長崎県小値賀島のパワースポットである『タマイシ様』とは、日本が誇る国宝の玉石甌穴のことでした!!

この小値賀島のある小値賀町のHPを見てみると、わりと今風な作りをしていて、数々の場所が世界文化遺産にも登録されており、観光などにもかなり力を入れている場所であると感じました。

ちょうど今、観光客が増加している理由はここにあるのでは無いでしょうか!!

是非皆さまも『今年の夏はどこに行こうかなー。うーん。』となったときは、この記事を思い出して、『そうだ!!小値賀島に行こう!!!』ってなってくれたら幸いです。

私はこの小値賀島をオススメします!!

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