パナソニックの30万円の茶筒スピーカー「響筒」の販売や購入場所は?【世界一受けたい授業】


出典:Panasonic 公式HP

2020年7月4日に放送されるテレビ番組「世界一受けたい授業」で三浦春馬先生が紹介するパナソニックの30万円の茶筒スピーカー『響筒』が紹介されます!

この響筒は、明治8年創業の手作り茶筒の老舗「開化堂」とのコラボ作品となっています。

そんな茶筒スピーカー「響筒」が欲しい!!と思った人も多いのでは無いでしょうか?

中古で売られているか、今後の販売があるのか?また機能についても軽く触れていきたいと思います。

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パナソニックの30万円の茶筒スピーカー「響筒」


出典:Panasonic 公式HP

この写真が開化堂から販売された30万円の茶筒スピーカー「響筒」です。

外装の素材は真鍮で出来ており、年を重ねれば重ねるほど色合いに味が出るようになっています。

ボタンやスイッチは一切ありません。

写真右に置いてあるのが充電の台となり、この台に乗せることで充電が可能となっています。

蓋の開閉で音のON, OFFが切り替えられ、スピーカーへの接続はBluetooth 4.2を用いてます。

スピーカー自体に音源がプリインストールされており、開閉と共にすぐに音楽が流れます。

片手で持てるちょうど良いサイズですよね!

「これ欲しい…」と思う人も中にはいるのではないでしょうか?

そんな響筒の販売について次に書いていきたいと思います。

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「響筒」の販売や購入場所はある?

響筒は、2019年11月8日に開化堂から100台限定で販売開始されました。

2020年7月4日現在、100台すべて完売してしまいましたので、パナソニックの公式ページでは購入できませんでした。

実際に中古販売があるか、どこかのお店(Amazon, 楽天, メルカリ, ハードオフもろもろ)で取り扱っているか調べたところ、そのようなお店はありませんでした。

さすがに100台限定で、価格が30万、そして使えば使うほど味が出る商品となると手放す人はそうそういないですよね。

この響筒の生産は1つ1つ手作業で行われており、100台限定の生産は完全に赤字だそうです。

ただ、開化堂の八木社長は、今回の売れ行きから色んな展開を検討されているとのことで、もしかしたら再度販売や量産もあるかもしれません!

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まとめ

世界一受けたい授業で紹介されていたパナソニックの30万円の茶筒スピーカーは「響筒」でした。

スピーカーは2019年11月8日に開化堂から100台限定で販売開始され、現在は完売状態でした。

完売したということは需要があったということなので、もしかすると再度販売の可能性があるかもしれません!

是非茶筒スピーカー「響筒」が再度売られて欲しいですね!!

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