女性アイドル版ラスベガス?『PassCode』と「Fear, and Loathing in Las Vegas」の関係は?

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あれ…!?

Fear, and Loathing in Las Vegas(以下、ラスベガス)って女性版のカバーしだしたの!?

と感じた人(自分)がいるのではないでしょうか?

 

そんな女性版ラスベガスに感じるアイドルユニット『PassCode』『Fear, and Loathing in Las Vegas』の関係をまとめてみました。

 

PassCodeってどんなアイドルグループ?


出典:Twitter

「あれ!ラスベガス?」と感じた女性たちは、

『PassCode』という大阪出身の女性アイドルグループでした。

 

「パスコ」という愛称で呼ばれていて、全国でワンマンツアーを行ったり、SUMMER SONIC出演も果たしています。

また、台湾や韓国でのライブツアー、イギリスのレーベルからリリースを行ったりと、日本のみならず海外でも人気のあるアイドルグループです。

 

メンバーは南菜生、高嶋楓、今田夢菜、大上陽奈子の4人

バックバンドにYoichi、KENT、Toshihiro、Kid’zと

 

のように、表に立つ4人がバンドも兼任するのではなく、アイドルとバンドは別々の構成となっています。

 

音楽の方向性がとても似ているなーと思って調べてみたのですが、

ラスベガスと同じく、声にオートチューンを使っているようです。

なので、音楽の表現に似ている部分があるのかと思います。

※ 参考

オートチューンとは、音程を補正するソフトのことです。
高い声やデスボイスのような声は、オートチューンをエフェクターのように使うことで得られるもので、かのPerfumeやラスベガスもこのオートチューンを利用しています。

 

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女性アイドルユニット『PassCode』と『Fear, and Loathing in Las Vegas(ラスベガス)』との関係は?

作曲が同じ人だったりするのかと思い調べてみました。

PassCodeの楽曲は、『平地 孝次』さんが担当しており、平地さんは元々バンドをやっていたが、楽曲づくりへ転身しただとか?

そのときのバンドのテイストがエレクトロニコア系をやっていたようで、その要素がPassCodeに引き継がれたみたいです。

 

そんな平地さんが今まで作曲した経歴からもラスベガスとは楽曲的な関係性が無いようにみえます。

 

『PassCode』と『ラスベガス』はライブで共演している!

楽曲では関係性が無かったのでライブとかで共演とかしているのか気になって調べてみたら…

なんと!ラスベガス主催のフェス『MEGA VEGAS 2017』でPassCodeとの共演を果たしていました!

 

このフェスだけでもなく、ライブハウス「仙台 PIT」でもツーマンで共演しており、実は2回もコラボレーションしてました!

 

ラスベガスとPassCodeは厳密にいうと異なりますが、音楽の傾向としてはやっぱり似ているので、何か通じるものがあるのかもしれないですね!

 

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まとめ

あれ!ラスベガスかな?と感じたバンドは「PassCode」という4人組の女性アイドルグループでした。

ラスベガスとは、楽曲では直接的な関係が無いもののライブではツーマンで共演する関係性がありました!

 

私がFear, and Loathing in Las Vegasを聴き始めたのはJump Aroundが出始めたときですかなー

そのときのテイストになんとなくPassCode感じてしまいましたが、PassCodeはどちらかというと、より電子音よりですね!

ラスベガスはどちらかというとバンド寄りですよね!

 

にしてもPassCode、私は普通に良いと思います!

こういうエレクトロバンドサウンド好きです!

 

PassCode、実は最近力を着々とつけており、冒頭で紹介した「STARRY SKY」は、週間オリコンチャートで1位を獲得しています!

これからがどんどんより表で活躍していくアイドル、バンドになりそうですね!

そんなPassCodeを応援しています!

 

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