インターネット税っていったい何?日本でこれから施行される!?

消費税に始まり、住民税、酒税、たばこ税、自動車税、重量税、出国税…

日本には数多くの税金が存在する。
あまりにもありすぎて、よく考えると謎な税金も数多い。

そんな中、今度は『インターネット税』たるものが発生するかもしれない。

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インターネット税って何?

インターネット税って何だよそれって思うかもしれないが、
要はインターネットのデータ転送に課する税金のことである。

そう。

皆さんが普段しているネットサーフィンに税金がかかると言うことです。

皆さんの大好きなYoutubeを見るのにも税金がかかるのです!!!

意味が分かりませんね…

 

これは総務省が5Gの回線維持するために2024年にネット利用者から徴収をしようと考えているようです。

ただ、皆さん携帯の利用料金などの明細にこんな文字を見たことが無いだろうか?

『ユニバーサルサービス料』

ユニバーサルサービスは、NTT東西において、採算地域から不採算地域に地域間の補填を行うことにより、その提供が確保されてきました。ところが、競争事業者の参入により、都市部等の採算地域を中心に競争が進展し、NTT東西の自助努力だけでは、ユニバーサルサービスの提供を維持することが困難になり、不採算地域においては、利用者の利便性を確保できないおそれが生じました。

 そこで、ユニバーサルサービスの提供の確保に必要なコストの一部(高コスト地域における提供コスト)を、NTT東西以外の事業者も負担する『ユニバーサルサービス制度』が2002年度に創設され、2006年度から稼動しています。

引用元 : 総務省HP – ユニバーサルサービス制度
https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/universalservice/

これは簡単に言うと、
電話(公衆電話、緊急通報含む)の提供を担保するための料金を指します。

実は、固定電話では既に『税金』とまでは謳っていないけれども、それと似たようなものが既に徴収されています。

このユニバーサルサービス料と似たようなものが今後インターネットの利用でも発生するかもしれない。

と言うのがインターネット税の正体と言えるでしょう。

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他の国では施行されてる?

さすがに、世界中でインターネットの利用に対して税金を課している国はまだ無いようです。

しかし、ハンガリーではインターネット税を過去に検討されたようで、猛反対を引き起こすデモになったとか。

議会に提出された草案は、
データ通信1GBに対して50~60円の税金が取られる案であったようです。

Youtubeを何時間も見ていたら、平気でお昼ご飯代が飛んでいきそうですね。
もしこんな制度が日本で施行されるなんてことがあったら自分も猛反対すると思います。

まとめ

ぽっと出てきたキーワード『インターネット税』

それはインターネット利用に対する税金

総務省は、2024年を目指してネット利用者から幅広く徴収する予定だとか。
そう遠くない未来ですね。。。

これからのインターネット税の動向に注目ですね!

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