2020年の確定申告はいつか? 未経験サラリーマン向けにやり方など簡単解説

確定申告っていまいち難しくて分かりにくいし、とっかかりにくい。

そんな人向けに、簡単に分かるようにまとめてみました。

ちなみに確定申告の対象で無い人は、そもそもやらなくて良い。

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2020年の確定申告の期間は?

2020年の確定申告は、下記期間内に行わないといけません。
2020/2/17(月) 〜 2020/3/16(月)

そもそも確定申告って何?

一言で言うと「税金を払ったり、または控除分のお金が戻ってきたりすること」

確定申告なんて意識したことが無い人は、会社が毎年やってくれてると思っている人が多いのではないか。

しかし、会社が年末に行なってくれているのは、年末調整です。

確定申告の対象になる人はどんな人?

大体当てはまりそうなやつをざっくり書くと

■ ふるさと納税をした人
6箇所以上にふるさと納税した人は確定申告が必須 それ以下の人は、ワンストップ制度も利用できる

■ 家族全員分の医療費合計が10万円を超えた人
 所得が200万円未満の場合は所得の5%の額

■ 家を買ったり売ったりした人

■ 本業以外(投資など)に20万円以上の収入がある人
 雑所得の範囲を超えている人

■ 2箇所以上から給料もらってる人

■ 年収が2000万超えている人

などなど

もっと厳密に知りたい人は、国税庁のHPを参考ください。https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1900.htm

確定申告のやり方

主に3つ、確定申告の方法があります。

  • e-Taxによる電子申請(オススメ)
  • 税務署に直接行く
  • 書類を郵送

e-Taxによる申請

WEBから確定申告ができます。

国税庁 確定申告書等作成コーナーhttps://www.keisan.nta.go.jp/kyoutu/ky/sm/top#bsctrl

e-Taxを利用するには、2つ方法があります。

  1. 市役所で利用者識別番号IDとパスワードを発行してもらう
  2. カードリーダ(or リーダー付きスマホ)を用いて、マイナンバーカードを読み込む

1.は、市役所に行くのが面倒ですが、一度発行してもらうと一生使えます。
ただし、5年間ログインしない場合は、勝手に削除されます。

2.は、市役所でマイナンバーカードに電子証明書を発行してもらう必要があります。私の場合、電子証明書は、1年で有効期限が切れて更新が必要でした。

結果、1の方法が、オススメだと思います。
理由は、一度発行すればずっと利用できるから。

税務署に直接行く

源泉徴収票を基に、申告書へ記載します。
書き方が分からない。不安な方は、市役所の方が助けてくれるので、オススメです。

ただ、基本混雑してるので、1日潰れるくらいの覚悟が必要かと思います。

書類を郵送

確定申告書を記載し、郵送する方法です。
ネットで書き方を見ればできるでしょ!という方にオススメです。

まとめ

「確定申告っていまいち分からない」って人いるかと思いますが、
節税できたりすることもあります。

是非この調べた機会を利用して、節税できる可能性があるなら、是非挑戦してみてください!


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